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宗像教授伝奇考
宗像教授伝奇考 (第1集)
宗像教授伝奇考 (第1集)
星野 之宣
縄文時代の勢力は?
こことか、MLでちょっと触れているだけですが、面白い本に違いありません。
MLでは、西アジア起源の鉄の文化が、白鳥を追って鉱脈を探す人たちと一緒に世界中に広がったという説が力説されているのですが、播磨から出雲に金屋子神社の神が白鷺になって飛んできたという伝承と微妙に違っているあたりが、気になっていました。
渡りをする鳥がどうやって方向を知っているのか? というのはそれ自体が大きな謎だと思うのですが、鼻の辺りに方位磁石があるという説ももちろんあり、この本では、それと鉄の鉱脈が結び付けられていました。白鳥の飛来地には鉱脈が多いとも。それを否定するわけでもないのですが、全天の星座のパターンを記憶しているという説もあったと思います。最近では、うなぎの稚魚がマリアナ海嶺あたりから、日本まで泳いできているらしいという様な話題もあったわけですが、これなどもかなりの距離を移動しているので、空は見えないだろうし、いったい何なのだろうと思ってしまいます。
あと、七夕の場合は、白鷺ではなくカササギなのもちょっと残念です。
| 古代史 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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