CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 宗像教授伝奇考 | main | ブルー・ワールド >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
NHKスペシャル文明の道―Comic version (2)
NHKスペシャル文明の道―Comic version (2)
NHKスペシャル文明の道―Comic version (2)
星野 之宣 NHK文明の道プロジェクト
風水都市 姫路 ここでは、番組を見たときの感想を少し触れているだけで、クビライの回はTVでは一部しか見ていません。
古代史というよりは新しいですが、宗像教授がモンゴルを旅する物語なので、関連があります。それに、NHKスペシャル自体は、ローマ帝国の時代から世界中を船が行き来していたという風な内容でしたし。この回を見て、インドから来て播磨に住み着いた法道仙人はインドのどこ出身だったのだろう? という疑問が大きくなりました。日本語の起源はタミル語という説の本は読んでいないままです。でもまあ、古事記を梵語で読むとかいろいろあるから、古代において日本がインドからの影響もいっぱい受けているのは確かなことでしょう。

以下は、一瞬にして忘れるような思い付きですが、もし、源義経が黄金で栄えた平泉からモンゴルに脱出してジンギスカンになったとしたら(単にクビライがマルコポーロを受け入れたように、ジンギスカンが源義経を受け入れただけという方がありそうな気がするのですが。まあ、それにしたって正史ではないでしょうが。)大帝国を築く孫のクビライが祖父の思い出話に感化されて、日本に兵を送ったのだとすれば、現在の中国が、そのユーラシア大陸に広がるクビライの大帝国の首都を中国の首都にしているのは、強引に考えると、日本に対する憧れをもまた引き継いでいる状態という風に思えなくもありません。あるいは、『日本史の誕生』岡田英弘著 風に言えば、北京に首都を置く中国は今はまだ守りの姿勢にあるといえるでしょう。
しかし、数年後には、GDPで日本を越えるとか言われているわけで、中国の急成長の結果、アメリカ、EU、東アジアが世界の3つの極になる可能性さえいわれているわけです。そうなると、中国の首都は上海に来るのではないでしょうか? 上海は、日本の福岡から東京を結ぶ国土軸上に載る都市であるわけで、中国から日本への数々の文化の流入を思い起こさせることになるだけではなく、かつて中国が世界における最先端の国であった時代を思い出させるという意味合いもあると思います。その頃には、勝利の元での結束という感じで、中国国内の少数民族の問題とかも解決しているのではないでしょうか?
| 古代史 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(2) |
スポンサーサイト
| - | 17:34 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://pag1.jugem.cc/trackback/3
トラックバック
鞆の浦歴史民俗資料館
[関連したBlog] 鞆の浦歴史民俗資料館 船で巡る瀬戸内の万葉故地というのがあるので、瀬戸内海を世界遺産に登録というニュースと同じニュースなのだと思っていたのですが、主催者が違っていたみたいです。 牛窓と室津を結ぶという兵庫県知事と岡山県知事の会談という
| 姫路関連のニュースのメモ | 2004/07/01 12:59 AM |
キャッシンジャー元米国務長官の世界情勢分析
キャッシンジャー元米国務長官の世界情勢分析「中国台頭は不可避」ノーベル平和賞受賞者で元米国務長官のキッシンジャー氏は30日、東京都港区のホテルオークラで開かれた講演会(フジサンケイグループ、FCG懇話会主催)で、世界情勢の分析や見通しに加え、高度情報
| アジア発! | 2007/03/31 7:01 PM |